芦名の日常ブログ

会津東山温泉「旅籠 芦名」より、おすすめ情報や日常の様子などをご案内いたします。

2010年06月24日(木)

只今ホームページをリニューアル中です。

只今、ホームページを全面的に見直す作業をしております。
新しいホームページができ次第、そちらに移行させていただく予定でますが、まだ若干のお時間がかかりそうです。

そのため、ブログの方もしばらくお休みとさせていただきます。
申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちください。

Posted by 芦名 at 12時11分   Comment ( 0 )

2010年05月20日(木)

夢〜で逢いましょ〜♪

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数年前に、ある雑誌で見てからずーっと気になっていた、
新潟の山奥にあるアート作品「夢の家」に行ってきました。
日本三大薬湯が湧き出でる自然豊かな山間の更に奥、
築100年を超える豪雪地帯の農家を利用して作られた、
旧ユーゴスラビア出身の芸術家が手がけた、
夢を見るための宿泊施設です。
「何のこっちゃ」と思われた方・・・そーですよね。
わたくしも泊って一日過ごしてみましたが、
時折襲ってくる感情には抗しがたいものもありました。

「ご自分の精神状態にあった色の着ぐるみを着て頂き、
各色の部屋にある特別な箱の中に入って寝て頂き、
夢を見ていただくという、夢を見るための施設でございますー。」
お姉さんよう淡々とそんなこと言うわーと、
予約の電話の段階からずーっと思っておりましたけど、
ゲージュツは爆発だ!そう、真面目にかんがえると難しいものなのかもしれません。
しかしながらその周辺の環境は素晴らしくいいところでした!
その特殊な芸術性よりも、東北を知る私にとっては、
長ーい間営まれてきたそこに暮らす人々の暮らしというか、
きっと想像を絶するであろう豪雪の中過ごされてきた人の、
暮らしの重みやリアルさのほうが胸に響いてきて、
今ではアーティスティックに改装された古い民家に残る、
人の暮らしの残像に、
暫し圧倒されてしまう時間のほうが印象的でした。

非日常の一夜に見た夢は、専用ブックに書き込んで帰りましょう。

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築100年以上。外観はほぼそのまま。
館内もこんな感じながら、
バストイレタリー関係は充分快適です。

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お食事ご希望の方には、
近くの料亭から夕食のケータリング有り。
朝食は天然酵母パンと搾りたてミルクが届きます。
お膳にのせて囲炉裏を囲んでの非日常。

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特注で作りオランダから送らせてきたというこちらのスーツ。
サイズも豊富。キッズ用はナシだけど宿泊はできます。
これを着る前になんと白い「全身タイツ」を着用。
まずはモジモジ君になってから。
本気モードを感じます。

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夏休みなど多い日には1日700人!が見学に来るという「夢の家」
そんな“作品”の中の無機質な風呂にたったひとり入る不思議。
こちらもオランダから遥々送られてきた銅製のバスタブ。
最高に気持ち良かったです。

Posted by 芦名 at 12時33分   Comment ( 2 )

2010年05月16日(日)

是非おすすめの・・・

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「世界のガラス館」&「猪苗代地ビール館」
ほんとかよ・・・と思われた方、
百聞は一見にしかずの名のもとに、
是非観光ドライブの途中にお寄りくださいませ!
そしてガラス館では商品棚ではなくぜひ天井を!
特注で作られたといわれる館内最大のシャンデリアは
電球キレまくり。
マエストロが一点一点こさえたと言われるガラスのバードは、
へんてこな樹に飾られてる。
しかしながらお見事なガラス作品。
そして隣接する「だんご館」「健康食品館」「お菓子館」をスルーし、
会津磐梯山のふもとで醸造する「地ビール館」へ。
思いっきり団体向けのレストランですが、
磐梯山を眺めながら飲める4種の地ビールはお勧めです。
思い切りザ・観光施設なので地元っこは寄り付かないエリアですが、
騙されたと思って。ぜひ・・・

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見上げてる人は殆どいないけど・・・

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雪景色や秋の紅葉時期の眺めも最高。

Posted by 芦名 at 18時01分   Comment ( 2 )

2010年05月10日(月)

山菜シーズン到来

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下界の桜が終わり本格的な新緑の時期を迎えた会津は、
四方を山々に囲まれていることもあり、
柔かい新緑の萌え色と、山桜の薄桃色が、
会津全体を包んでおります。
東山温泉を流れる川沿いにも山吹が咲き乱れちゃって、
小鳥が鳴いちゃってそよ風が吹いちゃって、
魂ここにあらずな気持ちいい日々が続きます。
どんな浮世の諸々もどーでもよくなる春の風。
今日は山で採ってきた山菜を新聞紙に並べて、
お向かいホテルのスタッフのおじさんやどこぞの板前さんや、
当館の番頭さんと、おひたしか天ぷらか、はたまた・・・と、
のんびり日向ぼっこをしとりました。
こんな平和な浮世がいつまでも続きますように。。。
小春日和の会津へぜひ遊びに来てくなんしょ。


Posted by 芦名 at 14時25分   Comment ( 0 )

2010年05月09日(日)

味噌作りinこんにゃく工場

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本日は、福島県中小企業家同友会という会主催の、
味噌仕込み講習会に参加して参りました。
会員のこんにゃく製造会社の社長様のご厚意により、
休日の工場を会場に行われたので、
大きなスチームマシーンでダイズを蒸しあげ!
温野菜の原理と同じでギューっと豆の旨みが凝縮されて、
蒸しあがった豆さんの旨いこと旨いこと。

初参加させていただいたので、、
お初にお目にかかる方々も多かったのですが、
役割分担を決めることもなくみんな一致団結!
それぞれ持ち寄った思い思いの大きさの樽に、
しっかり味噌を詰めて帰っていかれました。
昔はこんなふうに手作業で作っていたのかと思うと、
手軽なだけがいいもんでもないわねえ・・・と、
しみじみ。。
次回はビール作り、秋にはワイン作り、冬にはどぶろくとキムチ作りなど、
楽しそうな講習会が盛りだくさん!
皆さん、好きねえ・・・老若男女とっても楽しい講習会でした!



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A蒸した大豆を機械で潰します。
ニョロ〜っと大豆ペーストが出てきた瞬間、
子供のころ持ってた粘土の髪の毛が出てくる玩具を思い出して懐かしがってたら、
隣にいたお姉さまも同じこと言って懐かしがっておられました。
@蒸すAニョロニョロするB麹と塩を混ぜるC樽に詰める
家庭ではAの工程をすり鉢で潰すなどで代用。

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女将も大奮闘!
麹と混ぜ込むのが結構な力仕事。
樽にぴっちり詰め込んで熟成させること約1年。
土用を2回越すと一番いい感じになるそうですが、
待ちきれないなあ・・とぼやいたら、
隣のおじさんが「俺は今年の10月には食うぞ。」と。
味噌おにぎりやモロキューなどでイケちゃうようです!
秋にはご夕食の際にお愉しみいただけますように!

Posted by 芦名 at 15時33分   Comment ( 0 )

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