2010年07月29日(木)
今、赤城温泉周辺では「ヤマユリ」の華麗な姿が目立ちます。群馬県内では「たんばらラベンダーパーク」が見頃。標高1,300メートルの避暑地では爽やかで涼しい風と共にラベンダーの香りが連日の「酷暑」を忘れさせてくれますよ?!赤城山中腹の温泉旅館赤城温泉花の宿湯之沢館 [周辺情報]
朝から「シトシト」。まるで梅雨に戻ったよう?。ただ日中でも気温の上がりが鈍かった割には「蒸し暑い」ですね。それでも、本日のお客様のお部屋では冷房がOFFが多く、ご自宅よりは涼しいようです。それでも、明後日あたりには、また「酷暑」の日々に戻るのでしょうが・・・。
さて、ここ赤城温泉周辺では「ヤマユリ」が咲き始めています。麓からの道路脇や山々にポツリポツリと「白い」華麗な花が見つけられます。「ヤマユリ」は発芽から花が開花するまでには5年以上もかかり、古い株ほど多くの花をつける、とのこと。普段、何気なく見ていますが、「ヤマユリ」の世界も大変?なんですね。ここ周辺の花々では、「ヤマユリ」を目にすると、本格的に「夏」の到来を感じさせてくれます。そして、地元群馬県内で花の見頃になっているのが「たんばらラベンダーパーク」のラベンダー。「遅咲き」以外の花々は今まさに最高潮とのこと。標高およそ1,300メートル(赤城山で例えると大沼湖畔あたりでしょうか?)に紫のじゅうたんが広がる高原は爽やかで涼しい風と共に良い香りも届けてくれます。少し足を延ばしてのドライブとともに、いかがですか?
赤城温泉花の宿湯之沢館
Posted by 管理者 at 20時35分 Comment ( 0 )






